
ようやく本殿に辿り着きました。榛名神社の参道は結構長く、途中で登り階段も多いため、ここに辿り着くまででもいい運動になります。

さすが本殿だけあって建物の存在感が違います。”赤”と”黒”のコントラストで荘厳さがよりいっそう引き立っています。

本殿の左側に位置する建物で、”額殿”とゆう名前だそうです。もともとは本殿から増築された建物のようです。

榛名神社の鉄灯篭は県内最古といわれ、県の重要文化財として指定されています。

本殿の裏側にある榛名神社を代表する奇岩のひとつ御姿岩(みすがたいわ)です。本殿はこの御姿岩と一体化するように建てられています。
スポンサードリンク